退職

【明日から会社に行かないって可能?】今すぐ退職する方法も紹介! 

2023年1月10日

明日から会社に行かないって可能なの?今すぐ退職する方法を教えて!

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 明日から会社に行かなくても良い理由3選
  • 今すぐ退職する方法

本記事の信頼性

  • 実際に退職を何度も経験した筆者の実体験を元に執筆していること

今回は、明日から会社に行かなくても良い理由3選と今すぐ退職する方法についてご紹介していきます。

退職を決意したらまず気になるのが、即日退職できるのかどうかですよね?

実際僕も初めて退職を考えた時に一番気になったのが、今すぐ退職する方法はあるのかどうかでした。

ブラック企業に勤めていると、退職を切り出すことすら苦しいですからね、、お気持ち分かります、、

しかし気持ちとは裏腹に即日退職する手段ってなかなか知る機会がないのが現状です。

ですが本記事の内容を理解し実践することにより、僕は即日退職できるノウハウを知り、円満に退職を成功させることができました。

あなたも内容を理解して真似することで、ストレスなく退職する方法を知ることができます。

3分で読めるので退職について悩んでいる方は、最後まで読んでみてください。

明日から会社に行かなくても良い理由3選

明日から会社に行かなくても良い理由は、下記の通りです。

  • 制度上問題がない
  • 給料面の心配も必要なし
  • 周りへの迷惑は気にしないでOK

なぜ上記3つが明日から会社に行かなくても良い理由の証明になるかというと、これらの要素は退職時に特に気を使うべきポイントであり、この部分さえ理解できれば、スムーズに退職が可能だからです。

ここからはそれぞれの項目に分け具体的に解説していきます。

制度上問題がない

まず大前提としてあなたがよく聞くであろう退職する際には、3ヵ月前に伝えろという教えは間違えであり、明日から会社に行かないは制度上問題がないということを知って下さい。

その理由を簡潔に一言で説明すると、民法では退職は2週間前までに伝えれば問題ないということが定められているからです。

具体的な詳細については下記の通りです。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法 | e-Gov

上記を見てもらえれば一目瞭然ですが、民法で2週間前までに退職を伝えれば良いと定められている以上、有給が2週間以上残っているか、2週間を欠勤扱いにしてもらうだけで即日退職という形がとれます。

加えて下記を見てもらって分かる通り、2週間後に退職を申し出ている以上、労働基準法でむやみに有給を拒否することもできません(笑)

第三十九条○5 使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

引用元:労働基準法 | e-Gov

ちなみに上記を踏まえた上で3ヵ月神話がなぜ言い伝えられるようになったかについて一言で解説すると、会社側に都合が良いからです(笑)

この事実を誰もが当たり前に知っている世界になると、社会が上手く回らなくなるかもしれませんしね、、

ここで知れたあなたはラッキーだと思って下さい(笑)

最後に改めてここまでをまとめると、明日から会社に行かないは制度上全く問題がないです。

給料面の心配も必要なし

先程の項目で明日から会社に行かないという選択肢は制度上問題がないということは全てお伝えしました。

ですので続いては、給料をちゃんと受け取れるかどうかについて解説していきたいと思います。

結論からお伝えすると、明日直ぐに会社を辞めたとしても働いた分の給料は全額貰えます。

理由としては当たり前ですが、働いた分の給料を払わなければ会社側の問題が問われる為、払わないことに何のメリットがないからです。

実際僕自身過去に何度も退職を経験していますが、給料が振り込まれなかったケースは当然ないです。

もちろん有給取得分の給料も貰えています。

ですので安心して退職を進めて下さい。

周りへの迷惑は気にしないでOK

最後に明日から会社に行かなくても良い理由として、一番大切な心構えについて解説したいと思います。

それは周りへの迷惑は一切気にしないで大丈夫ということです。

なぜこの部分を一番お伝えしたかったかというと、この記事を読んで下さっているあなたはきっとまじめで優しい人だろうなと思ったからです。

実際周りへの迷惑とか気にしないテキトーな人だったら、明日辞める方法とかわざわざ調べずにバックレますしね(笑)

そんなまじめで優しいあなただからこそ下記を参考に、仕事を即日辞めても良い心構えについて知ってみて下さい。

上記を見るだけでかなり心が軽くなると思います。

今すぐ退職する方法

今すぐ退職する方法は、下記の通りです。

  • あなた自身で本日中に退職を伝える
  • 退職代行を利用する

なぜ上記2つの退職方法をおすすめするのかというと、即日の退職を実現するにはこの二つの方法しかないからです。

ここからはそれぞれの項目に分け具体的に解説していきます。

あなた自身で本日中に退職を伝える

あなた自身で本日中に退職を伝えることは非常に苦しいですが、成功すれば一切の費用を掛けずに退職することができます。

なぜ費用の面をあえて話に挙げたかというと、次に紹介する退職代行を利用した退職では、費用が掛かるからです。

実際利用する退職代行業者によっても値段は異なりますが、数万円は絶対にかかります。

ですので費用面も節約しつつ、即日退職したい人はいますぐ自分自身で退職を伝えましょう!

ちなみに僕は両方のパターンで退職したことがあるのですが、自分で伝えることの最大のデメリットはストレスがかかることでした。

いくら制度を理解していて自分の口から有給が使えるのは当然だと抗議しても、結局話し合おうと何度も呼び出されて金額以上の損失を感じさせられました汗

退職代行を利用する

続いてご紹介する方法が退職代行を利用する方法です。

僕は圧倒的にこちらをおすすめします。

ではなぜこちらをおすすめするのかについて理由を説明すると、間違いなく金額以上のメリットがあるからです。

まず退職代行と一度話さえすれば、もう会社の人間と二度と話す機会がないというのはとても素晴らしいことです。

退職をまだ経験したことがない人にとっては、想像しがたいと思いますが、退職を伝えた後の上司の高圧的な態度、同僚たちの冷めた目は非常に苦しいです。

仮に有給が承認されて荷物を受け取りに行くだけとなっても確実に嫌がらせを受けます。

そんな人生で味わいたくない苦痛ランキングに入るイベントを、スキップできるのって非常に有難いですよね。

加えて散々費用面が唯一のデメリットと話してきましたが、退職代行を利用することで有給をスムーズに取得できたから、最後の給料が増えたなんて結果になる可能性も全然あります。実際僕も増えました(笑)

だからこそとりあえず退職を考えているならば、下記を参考に退職代行を利用したノンストレスの退職を進めてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

最後に今あなたは、明日から会社に行かなくても良い理由3選と今すぐ退職する方法を知りました。

ですが実際にあなたが即日退職できるかは、今日のあなたの行動次第です。

なぜなら結局のところいくら明日会社に行かなくても良い方法を知っていても、最後はあなた自身で一歩を踏み出すしかないからです。

実際このことに気が付いた僕は、今日しかないんだと勇気を振り絞り即日退職を進めました。

その結果退職することの恐怖がまやかしだったことに気付き、何度もキャリアアップの転職を成功させ、今では自由な生活を満喫することができています。

だからこそあなたも下記を参考に、自由な人生への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

実際に僕が退職時に利用したノウハウの全てを下記の記事に記しているので、一緒に明るい未来を勝ち取りましょう!

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以上になります。今後とも、当ブログ(Futsuo Blog)をよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

Futsuo

ニートから一念発起し、複数回の転職(東証一部上場企業含む),投資家,起業家を経験、20代にして1,000万円以上の資産を築いた筆者が、過去の自分と同じように思い悩む人に向けて、ニートでもできる人生逆転のノウハウを発信しています。【資格】証券外務員 日商簿記 FP技能士 メンタルヘルスマネジメント

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