退職

【無職になったらするべきこと5選!】これだけで退職後に迷わない!

2022年7月14日

無職になったら何をすればよい?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 無職になったらやるべきこと5選

本記事の信頼性

  • 元ニートの筆者の実体験を元に執筆していること。

今回は、無職になったらやるべきことについてご紹介していきます。

さっそくですが、無職になったら何をすればよいのかって正直よくわかりませんよね?

実際僕も初めて退職した当時は、何から手を付ければよいのか分からずかなり迷いました。

ですが本記事の内容を理解し実践することにより、速やかに退職後の手続きを終わらせ、無職期間を円満に終えることができました。

あなたも内容を理解して真似することで、無職になったらやるべきことをスムーズに完了することができます。

3分で読めるので退職後に迷いたくない方は、最後まで読んでみてください。

無職になったらやるべきこと5選

無職になったらやるべきことは、以下の通りです。

  • 年金に関する手続き
  • 健康保険に関する手続き
  • 所得税と住民税についての確認
  • 役所での住所変更/運転免許証をお持ちの方は警察署での住所書き換え
  • 失業保険の手続き

なぜ上記5つの対応を行わなければならないかというと、どれもあなたが損をしない為に必要な工程だからです。

ここからは具体的な内容について、それぞれの項目に分けて解説していきます。

年金に関する手続き

まず初めに役所に行って、厚生年金から国民年金への変更に関する手続きを終わらせましょう!

企業に勤めていた方は、元々厚生年金を支払っていると思いますので、退職後は速やかに国民年金に変更する必要があります。

なぜ上記の対応が重要になるかというと、年金の支払額などの面から、手続きを行っていないと損をするケースが多いからです。

いまいちまだよくわからないという人も具体的な内容については、市役所に行けば詳しく教えて貰えます。

ですのでとりあえず下記を持って市役所に行くことだけを覚えていて下さい。

  • 健康保険喪失連絡票(退職証明書)
  • 年金手帳
  • 印鑑

上記の持参さえ忘れなければ30分程度でスムーズに手続きが完了します。

健康保険に関する手続き

年金に関する手続きと併せて、健康保険に関する手続きも終わらせて下さい。

なぜ同時に終わらせることをおすすめするかというと、どちらも役所で対応して貰えるからです。

実際僕自身も同じタイミングで手続きを終わらせました。

唯一注意する点があるとするならば、全く同じ場所での対応ではなく恐らく、窓口違いにはなると思いますので、係の人に聞かないといけないということぐらいです。

ですので役所に行った際にまとめて対応を終わらせて下さい。

持ち物も年金に関する手続きで準備して頂いたものがあれば問題ありません。

所得税と住民税についての確認

こちらに関しては絶対に必要とはいえないのですが、所得税と住民税についての確認も行っておくことをおすすめします。

なぜ上記の対応をおすすめするかというと、どちらも役所に行った際に確認できるからです。

実際僕も年金や健康保険の手続きの際に、今後払うべき所得税や住民税について一通り確認しておきました。

住民税や所得税って、退職後一年間かけて請求されたりするので、忘れているとかなり困ります。

僕は確認を先にしてたおかげで今後必要になる支出をある程度把握できたので、破産は免れました(笑)

ですのであなたも役所に行った際に先に確認しておいてください。

役所での住所変更/運転免許証をお持ちの方は警察署での住所書き換え

退職に伴い引っ越しする場合は、役所での住所変更/運転免許証をお持ちの方は警察署での住所書き換えを忘れないで下さい。

なぜ上記が必要になるかというと、住む場所の変更に伴い住民税の額が変更があったりや、事故を起こした際に正式な住所が記載されていることが重要になるからです。

内容に関しては難しく考える必要は全くないので、とりあえず引っ越しする人は対応が必要ということだけ覚えていて下さい。

改めてここまでをまとめると、引っ越しする方は役所に行った際に住所変更+警察署での住所変更が必要です。

失業保険の手続き

最後に最も重要な手続きとして、失業保険の手続きをご紹介します。

なぜ失業保険の手続きが最も重要になると言えるかというと、皆様知っているかとは思いますが、条件にさえ当てはまればお金が貰えるからですね(笑)

もらえる金額や期間は人によって異なりますが、最低でも3か月間バイト代程度のお金がもらえるイメージです。

加えてもう少し重要な点について説明しておくと、今までの役所での対応とは異なり、こちらはハローワークでの手続きになります。

その他詳しい内容については初回にハローワークに訪れた際に隅々まで教えて貰えます。

ですのでまずは、気軽にハローワークに向かってみて下さい。

なお訪れる際は、下記記載の持ち物だけ忘れないようにして下さい。

  • 離職票
  • 印鑑

まとめ

最後に今あなたは、無職になったらやるべきことを知りました。

ですが実際にあなたが無職生活を円満に過ごすことができるかは、これからのあなたの行動次第です。

なぜなら結局のところいくら無職になったらやるべきことを円滑に終わらせることができても、明日から上手く生きて行く術がないと無意味だからです。

実際このことに気が付いた僕は、すぐにでも無職になったらやるべきことを終わらせて、ゆったりと次の人生の準備を始めました。

その結果無職期間にやるべきことに長く時間を取られなかった成果もあり、そこまで努力していないのにもかかわらず、すぐに新しい人生を開くカギになる転職を成功させることができました。

だからこそあなたも退職後の手続きは早めに終わらせ、何となくでも良いので下記を参考に次の人生の一歩を考えてみてはいかがでしょうか?

退職後の休憩を楽しみつつ、気軽に転職先を探すぐらいの方が、良いものと巡り合いますよ!

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加えてまだ退職すらしていないという方は、下記を参考にしてみて下さい。

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以上になります。今後とも、当ブログ(Futsuo Blog)をよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

Futsuo

ニートから一念発起し、複数回の転職(東証一部上場企業含む),投資家,起業家を経験、20代にして1,000万円以上の資産を築いた筆者が、過去の自分と同じように思い悩む人に向けて、ニートでもできる人生逆転のノウハウを発信しています。【資格】証券外務員 日商簿記 FP技能士 メンタルヘルスマネジメント

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