退職

【仕事を辞めたいのに怖くて言えない人必読】退職に必須の心構え4選

2022年9月19日

仕事を辞めたいのに怖くて言えないんだけど、退職に必要な心構えを教えて!

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 退職に必要な心構え4選

本記事の信頼性

  • 実際に退職を何度も経験した筆者の実体験を元に執筆していること

今回は、退職に必要な心構えについてご紹介していきます。

毎日仕事を辞めたいと思うほどに必死で働いていて本当に限界が近いにもかかわらず、仕事を辞めたいと言い出すのはそれ以上に恐怖を感じますよね?

実際僕も初めて退職を考えた時は、日々の仕事の辛さから夜も眠れないほど追い込まれていましたが、退職を自分だけで決断する勇気はなかったです。

ですが本記事の内容を理解し実践することにより、嫌な悩みからは全て解放され、笑顔で退職することができました。

あなたも内容を理解して真似することで、退職をスムーズに進めることができます。

3分で読めるので仕事を辞めたいと悩んでいる方は、最後まで読んでみてください。

ちなみに即日退職を行う方法については、下記にて解説しているので興味があれば併せてチェックしてみて下さい。

退職に必要な心構え4選

退職に必要な心構えは、下記の通りです。

  • 退職したいと伝えることは当然の権利である
  • 退職を伝える恐怖は一瞬で終わる
  • あなたが仕事を辞めた後の会社の心配はする必要はない
  • 退職後の生活の不安はまやかしである

なぜこれらが退職に必要な心構えになるかというと、上記4つが仕事を辞める際にあなたが知っておくべき最も重要な項目だからです。

ここからはそれぞれに分け具体的な理由について解説していきます。

退職したいと伝えることは当然の権利である

まず大前提として、退職を伝えることは労働者の当然の権利です。

なぜなら会社と労働者の関係は本来労働の対価として、報酬をもらうだけの関係だからです。

会社側はその関係を理解した上で、労働者が働きやすい環境を作る必要があります。

しかしこの当たり前の部分を失念している会社は多いです。

今あなたが毎日仕事を辞めたいというほど追い込まれているということは、会社側が果たすべき役割を果たせていないです。

そんな前提条件が崩壊している状況下で、あなたが退職を伝えることを拒否することは会社側にはできません。

だからこそあなたが退職したいと伝えることは当然の権利であり、何のためらいも必要もないということを改めて覚えていて下さい。

ちなみに下記の記事では労働者の権利という部分に焦点を当てて、民法に基づいた権利について解説しているので、退職に伴いより詳細を詳しく知っておきたい人は下記をチェックしてみて下さい。

退職を伝える恐怖は一瞬で終わる

退職を伝える恐怖は、一瞬で終わります。

なぜ一瞬で終わると断言できるかというと、伝えた後はただただ退職までの流れに乗るだけからです

退職を伝えた時点で、すぐに直近の上司との面談が始まります。

そこでは退職したい理由、次の仕事が決まっているかなどを聞かれると思います。

そしてこの工程に異常に恐怖を感じている人も多いと思います。

ですがこの時に重要なことは、理由なんてどうでもよく退職を伝えた時点で上司や他の社員とは完全に他人ということです。

自ら接触しない限りは退職後、社内の人達と人生で関わることは一切ないです!

道端で出会った他人に何か言われても心に響かないのと同様に、全ての話を聞き流してOKです。

だからこそ最初の一歩、退職を伝えるという恐怖さえ乗り超えることができれば、仕事の悩みから全て解放されるということを覚えていて下さい。

あなたが仕事を辞めた後の会社の心配はする必要がない

つづいてもしあなたが仕事を辞めた後の会社の心配をしているならば、その必要は全くないということを知って下さい。

むしろ抜けた後に問題がでるなら、それほどまでに仕事を頑張っていたあなた自身を大いに褒めてやって下さい。

この考え方だけでも全然問題はないんですが、あえてもう少し辞めた後の仕事を心配する必要がないことに対して補足するならば、労働者の仕事量をコントロールするのは経営者側の責任だからです。

例えばあなたが抜けた際に他の人材がカバーできないような仕事があるとします。

その際あなたはきっと自分自身が悪いと考えると思いますが、実際はあなたにしかできない仕事を作った会社が悪いです。

しっかりと経営が機能している会社ならば、普段から仕事を周りと共有する機会を作るか後継を育てるなどの対策を取り、常にあなたが抜けた際にリカバリーできる仕組みを作ります。

そういった背景がある中で、その責任を放棄してあなただけに仕事を押し付けていたならば、あなたは全く悪くありませんよね(笑)

だからこそあなたが仕事を辞めた後の会社の心配はしないで下さい。

賃金が貰えないのに会社の為に悩んでいたら、サービス残業をしているのと同じで損です(笑)

退職後の生活の不安はまやかしである

最後に退職後の生活への不安は、まやかしだということを知って下さい。

なぜまやかしと言えるかというと、あなたは今現在すでに不安で押しつぶされそうになっており、これより辛い日々はそうそうないからです。

このままではあまりよく意味が分からないと思うのでより噛み砕いていうと、退職後の生活としてあなたが想像している絶望は全て間違いです。

恐らく今あなたは退職することで今よりさらに状況が悪化すると考えていると思います。

ですが本当にそうでしょうか?

今既に毎日仕事が辛くて自分の生きている意味さえも分からなくなるほど辛い状況だと思います。

そんな日々を過ごす中で現状維持で過ごしていても改善されることがないことをあなたは既に嫌というほど理解しているからこそさらに辛いです。

そんな変化のない苦痛が続く今の生活より、退職後の生活の方が辛いというのは、滅多にないと思います。

実際僕も退職後の方が断然幸せですし(笑)

つまりここまでをまとめるとあなたが既に、退職後の生活以上に苦痛な日々を過ごしているということです。

結局人間って初めは環境を変えることを恐れる生き物ですが、すぐに順応できるようになっています。

だからこそ退職後の生活の不安はまやかしであるということを理解して、新しい一歩を踏み出してみて下さい。

まとめ

最後に今あなたは、退職に必要な心構えを知りました。

ですが実際にあなたが退職できるかは、これからのあなたの行動次第です。

なぜなら結局のところいくら退職に必要な心構えを知っても、最後はあなた自身で一歩を踏み出すしかないからです。

実際このことに気が付いた僕は、どうにかして楽に退職する方法はないかと模索を続けました。

その結果ストレスなく即日退職する方法を知り、実際に笑顔で会社を辞めることができました。

もちろんその後転職にも成功しています。

だからこそあなたも下記を参考に、不安な生活に終わりを告げてみてはいかがでしょうか?

実際に僕が退職時に利用したノウハウの全てを下記の記事に記しているので、一緒に明るい未来を勝ち取りましょう!

少しでも退職代行サービスに興味があるならこちらをクリック!

以上になります。今後とも、当ブログ(Futsuo Blog)をよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

Futsuo

ニートから一念発起し、複数回の転職(東証一部上場企業含む),投資家,起業家を経験、20代にして1,000万円以上の資産を築いた筆者が、過去の自分と同じように思い悩む人に向けて、ニートでもできる人生逆転のノウハウを発信しています。【資格】証券外務員 日商簿記 FP技能士 メンタルヘルスマネジメント

-退職