転職ノウハウ

【商社は激務できついけど魅力的】仕事内容と3つの成功のコツを解説

2022年9月2日

商社の仕事ってどんな感じ?3つの成功のコツは?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 商社の仕事内容
  • 3つの成功のコツ

本記事の信頼性

  • 東証一部上場企業の商社にて勤務経験あり

今回は、【商社で就職は激務できついけど魅力的?!】仕事内容と特徴を解説!についてご紹介していきます。

商社勤務で成功する為のコツってよくわかりませんよね?

実際に僕も、商社で働き始めた当初は、何をすれば上手くいくのかわからず、日々もがいていました。

ですが本記事の内容を実践することにより、年間数億にもなる商談を何度も成立させ、若手営業ながら成績トップ集団に入ることができました。

あなたも内容を理解して真似することで、商社で働くならば、絶対に知っておくべき、成功のコツを知ることができます。

3分で読めるので、商社勤務で悩んでいる方、これから就職を考えている方は、最後まで読んでみてください。

商社の仕事内容

まずは、簡単にですが、商社の仕事内容について解説していきます。

今現在商社勤務で、3つの成功のコツだけ知りたい方は次の章から読んで下さい。

結論から言いますと、主な商社の仕事内容は下記3つとなっております。

  • 売り手と買い手を繋ぐ
  • 販売元にはできない付加価値をつける
  • 販売先の開拓

他にも仕事はありますが、今回は3つの成功のコツに紐づく、重要なポイントをピックアップしてお話します。

そしてこれらを本質的に理解しておくことは、商社勤務において必須の知識となります。

なぜなら、商社で成功する為には、大前提となる、社会全体においての商社の役割を理解しておく必要があるからです。

ここからはそれぞれに分け具体的に解説していきます。

売り手と買い手を繋ぐ

商社によっては、自社開発の商品もありますが、基本的にはメーカが製造したものを顧客に販売します。

そして、その一連の流れにおいて、メーカーと顧客の間を取り持つことが重要となるということを理解してください。

何故かというと、メーカー側は自社で作ったものを、多くの人に出来るだけ利益がある状態で買ってほしいです。

ですが顧客側は、できるだけ安く悩みを解決する事ができる商品、サービスが欲しいです。

その矛盾を抱えつつ、売り手と買い手の間を取り持つことが商社の仕事です。

好きな商品を売るのではなく、メーカが売りたい商品、顧客が買いたい商品の折衷案を探すことが重要です。

販売元にはできない付加価値をつける

販売元に出来ない付加価値をつけることができない商社は全く持って必要ありません。

なぜなら、商社はメーカーが作った商品に対して、利益を乗せて顧客に販売します。

その際に、ただ利益を乗せているだけでは、商社に必要性はありません。

メーカーだけではサポートしきれない顧客の対応を行ったりや、顧客に向けたセールスを打ち出すことで、初めて付加価値が生まれます。

ですので、商社は、販売元にはできない付加価値をつけることが仕事ということを理解して下さい。

販売先の開拓

付加価値の話と類似していますが、メーカーだけでは販売する事ができなかった、流通の経路を開拓することも商社の仕事です。

なぜなら、メーカーは基本的に商品開発に注力する為、販売の経路が広くないからです。

具体的にいうと、商品開発、販売経路の拡大すべてを自社で賄える企業は、商社を挟む必要はありません。

ですが、現実はコストの関係から、メーカーがすべてを網羅することは非常に厳しいです。

ですので、商社に依頼し、利益を渡すことで、販売経路の開拓を依頼します。

すなわち、販売先の開拓が商社の主な仕事です。

最後に本章をまとめると、商社勤務で成功する為には、仕事において重要な3つの知識を覚えて下さい。

3つの成功のコツ

こちらの章では、3つの成功のコツについて解説していきます。

結論から言いますと、先程の章の仕事内容を踏まえた上で、下記3つの成功のコツを実践して下さい。

  • 社内業務の把握
  • 社会全体の情報収集
  • 商社の役割理解

なぜなら、上記3つの成功のコツは商社で成功する上で必須の能力だからです。

ここからはそれぞれに分け、具体的に解説致します。

社内業務の把握

社内業務の把握は最低限最初に身に着けるべきスキルです。

なぜなら、自分の業務だけをこなしていても、向上するスキルには限界があるからです。

具体的にいうと、僕は商社で営業と企画を担当したことがあるのですが、最低限、営業補助、経理、物流、法務に関しての社内業務は理解していました。

この部分はとても重要で、自分の仕事の範囲までしか知っていないと、たとえ営業や企画勤務でも、自分一人だけでは売り上げを出すことはできていません。

営業補助、経理、物流、法務など様々な協力関係があって初めて、売り上げが出せていることは理解しておいて下さい。

ですが、逆にいえば、社内業務の全てを理解すれば自分一人で売り上げを出せるということです。

そして、自分一人で売り上げを出せるということは、顧客が売り上げを出す方法が分かるということです。

ようするに、そこで初めて、相手が本当に求めているニーズが完璧に理解できます。

ですので、成功したければ、まずは社内業務の把握を行い、利益を出す流れを完璧に理解して下さい。

ちなみに、これから社内業務を把握していきたい方は、下記の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

仕事選び

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上記項目は実際に僕が、それぞれの業務を理解する上で、非常に役立ちました。

社会全体の情報収集

商社の仕事において、知識が十分だと言える瞬間はありません。

なぜなら、顧客は社会全体に及ぶからです。

具体的にいうと、総合商社は言わずもがなですが、専門商社だったとしても、販売経路の拡大を行うことが仕事の商社にとっては、全ての相手が顧客です。

そして相手の業界の数だけ、勉強することが増え、知っておかなければいけない前提条件があります。

その結果、常に勉強は付きまといますが、様々な業界の知識を手に入れ続けることにより、顧客の本質的ニーズを理解する力が養われます。

ですので、成功のためには、常に社会全体の情報収集を行う癖をつけて下さい。

ちなみに社会全体の情報収集を行う方法が知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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商社の役割理解

社内業務、社会全体の情報を把握した上で、改めて下記の商社の仕事内容について考えて下さい。

  • 売り手と買い手を繋ぐ
  • 販売元にはできない付加価値をつける
  • 販売先の開拓

何故かというと、社内業務、社会全体の情報を把握した上で捉えた仕事内容と、今現在考えている仕事内容は全く異なるからです。

例を上げると、漠然と売り手と買い手を繋ぐ仕事をしているんだと考えていては、絶対に成功しません。

今回説明した知識の全てを理解することで、初めて商社で成功する為の準備が整います。

もしかしたら、今現在、何も知らずに上手くいっている人もいるかもしれません。

ですが、単発的に商品、サービスが売れても、会社の力によるものか、個人としてのスキルが高いかは判断できません。

転職をしてはじめてわかります。

しかし、商社でトップに立つ人は、会社にこだわらず、社会全体を把握した上で、商社の役割理解に向き合います。

ですので、あなたもその差を埋める為に、改めて商社の仕事内容について考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

最後に、商社で成功する為には、本記事の内容が欠かせません。

ですが、記事を読んで、ここまで仕事に労力をかけたくないと思った方もいると思います。

なぜなら、人生における重要なポイントは商社での仕事だけではないからです。

具体的にいうと、商社勤務としての努力を続けることも、別の仕事を探すことも、私生活を重視することもどれも同じだけ大変です。

ですので、下記を参考にあなたに合った次の選択を行ってみてはいかがでしょうか?

仕事選び

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以上になります。今後とも、当ブログ(Futsuo Blog)をよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

Futsuo

ニートから一念発起し、複数回の転職(東証一部上場企業含む),投資家,起業家を経験、20代にして1,000万円以上の資産を築いた筆者が、過去の自分と同じように思い悩む人に向けて、ニートでもできる人生逆転のノウハウを発信しています。【資格】証券外務員 日商簿記 FP技能士 メンタルヘルスマネジメント

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