プログラミングスクール

【プログラミング初心者スクール体験談】3ヶ月間の内容を徹底解説!

2022年9月8日

初心者がプログラミングスクールを3ヶ月間体験した内容の全貌を教えて!

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 初心者がプログラミングスクールを3ヶ月間体験した内容の全貌

本記事の信頼性

  • プログラミングスクールからエンジニア転職経験あり
  • 現WEBサイト運営者

今回は、【プログラミング初心者スクール体験談】3ヶ月間の内容を徹底解説!についてご紹介していきます。

プログラミングスクールに入ったら実際は何をするのか知りたいですよね?

実際に僕もプログラミングスクールに通う前は、どんな日々になるのか全く分かりませんでした。

ですが本記事の内容を理解し実践することにより、エンジニアとして転職し、その後WEBサイトの運営を行っています。

あなたも内容を理解して真似することで、プログラミングスクール体験の全てを知ることができます。

3分で読めるので、プログラミングスクールについて興味がある方は、最後まで読んでみてください。

初心者がプログラミングスクールを3ヶ月間体験した内容の全貌

3ヶ月間プログラミングスクールに通って体験したことは、大きく分けると下記3つの項目です。

  • 言語の勉強(HTML,CSS,RUBYなど)
  • チーム開発
  • 個人開発

大体それぞれ、1ヶ月づつ体験しました。

なぜこれらの体験をしたかというと、どれもエンジニアとして働く上で、必須となる基礎の能力だからです。

もう少し詳しく言うと、上記の理解ができていないと、エンジニアとして就職することは非常に難しいです。

そういった理由からも、プログラミングスクールでは、上記3つの項目を中心に勉強することになるということを覚えていて下さい。

次の章から、それぞれの具体的な内容について解説していきます。

言語の勉強(HTML,CSS,RUBYなど)

まずは、言語の勉強(HTML,CSS,RUBYなど)を1ヶ月間体験しました。

内容としては、カリキュラムに沿ってひたすら言語を使ってコードを打ち続けます。

そして、その経験からプログラミングスクールに通うことの必要性を実感しました。

なぜなら、言語の理解はエンジニアとして働く上で根底の知識となり、その根底を間違えて覚えると、矯正することに多くの時間がかかるからです。

具体的にいうと、HTML,CSS,RUBY程度の勉強は効率を無視すれば独学でもなんとかなります。

ですが、土台の知識にズレがあった場合、実は後々かなり困ります。

その理由は、簡単なプログラミング程度では、本当にあなたの知識があっているかを判断するのには不十分だからです。

さらに、些細な知識のずれが後々に大きなバグを引き起こします。

バグについては、仕事として今後働く予定がないならば一切意識しなくても問題はないです。

しかし、少しでも働く意思があるならば、最低限バグの引き起こさない知識を学ぶことが重要です。

自分の考えでアプリを作ることと、仕事としてアプリケーションを開発するのでは必要な知識が全く異なります。

だからこそ、スクールを利用し、徹底的に初心者でも理解しやすいカリキュラムを使って1か月間しっかりと言語の勉強を行いました。

実際にこの時点で、最低限のアプリケーションの作成は行えるようになっていたので、通った成果としては十分でした。

ですので、あなたにも独学ではなくプログラミングスクールに通い学ぶことをおすすめします。

チーム開発の体験

個人でアプリケーションを作ることとチームでアプリケーションを作ることの違いを学びました。

そして、ビジネスにおいて必要となる知識は、チームでアプリケーションを作る知識です。

何故かというと、エンジニアとして就職した際に、個人で開発することはまずないからです。

具体的にいうと、どんなアプリケーションも基本的にはチームで開発されています。

それは、1人だけでは開発できないほど、非常に手間がかかるものしかないからです。

単純に一人で開発できるようなものでは、企業として人を雇って開発する必要はありません。

だからこそ、スクールに通ってチームで開発することが必要となります。

実際僕も通ってみるまでは、チーム開発の必要性が全く分からなかったのですが、体験を経て、チーム開発の知識がない人は、まず就職できない意味を理解しました。

ですので、あなたも僕と同じようにチームで開発する知識を学んでみてください。

個人開発

チーム開発の必要性を理解したうえで、個人開発について体験してわかったことは、個人で開発する力がなければ、チームで開発できないということです。

なぜなら、チームで開発するといっても、アプリケーション開発の全貌を理解していないと、あなたの担当の部分の開発ができないからです。

具体的にいうと、開発は、各プログラミングがそれぞれどういったつながりを持ちプログラミングが作動しているかを理解することが重要です。

だからこそ、個人で開発する能力を身に着けて初めてビジネスで通用するレベルと言えることがようやく理解できました。

ですので、あなたもエンジニアとして働きたいならば、スクールで個人開発についても学ぶことをおすすめします。

実際にこの期間に作成したPFがエンジニア転職において、非常に重要な意味を持ちました。

PFとは、あなたがどういったアプリケーションを開発できるのかを見せる為の開発物のことです。

最後に本章をまとめると、合計3か月間スクールでプログラミングについて学んだのですが、エンジニア転職を成功させるには、どれも必須の知識であることを実感しました。

まとめ

最後に、ここまで初心者がプログラミングスクールを3ヶ月間体験した内容の全貌に合わせ、プログラミングスクールの必要性についてお話しました。

ですが、根本的にあなたにとってプログラミングについて学ぶことが合うのかどうかは分かりません。

なぜなら、現状のあなたの状態は、プログラミングスクールでの3ヶ月間の体験を聞いたに過ぎないからです。

具体的にいうと、実際にプログラミングを体験することと、文章を読んで想像することは全く異なります。

だからこそ、僕のブログは他の人のブログを読む前に、少しでもプログラミングについて体験してみる方が良いと思います。

ですので、下記の記事を参考にプログラミングの無料体験(相談)に申し込むことから始めてみてはいかがでしょうか?

プログラミングスクールに少しでも興味がある方はこちらをクリック!

以上になります。今後とも、当ブログ(Futsuo Blog)をよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

Futsuo

ニートから一念発起し、複数回の転職(東証一部上場企業含む),投資家,起業家を経験、20代にして1,000万円以上の資産を築いた筆者が、過去の自分と同じように思い悩む人に向けて、ニートでもできる人生逆転のノウハウを発信しています。【資格】証券外務員 日商簿記 FP技能士 メンタルヘルスマネジメント

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